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🧧 新年のご挨拶|2026年も「安心のそばに」

あけましておめでとうございます。

平素より株式会社ミッキーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

新しい一年が始まりました。

本年が皆さまにとって、事故のない平穏で穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

私たち株式会社ミッキーは、自動車の整備・リース・保険を通じて、

「万が一」に備えた安心をお届けすることを使命としてまいりました。

もちろん、何も起こらないことが一番です。

しかし、もしもの時には——

保険代理店として、そして日頃からお車をお預かりしているパートナーとして、

私たちは全力で皆さまをお守りいたします。

事故対応、保険手続き、修理のご相談まで、

どんな小さなことでも遠慮なくご連絡ください。

2026年も、

皆さまの「安心」と「安全なカーライフ」のそばに

株式会社ミッキーは寄り添い続けます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

交通事故と保険:知っておくべきこと

自賠責保険だけで本当に大丈夫ですか?
ー あなたとご家族の人生を守るためにー

自賠責保険は、すべての車・バイクに加入が義務づけられている「最低限の補償」の保険です。
しかし、実際の事故ではこの補償だけでは足りないケースがほとんどです。

自賠責保険の補償内容

内容補償上限
死亡3,000万円まで
後遺障害4,000万円まで
傷害120万円まで
物損補償なし

たとえば相手のお車や建物、ガードレールを壊してしまった場合、
自賠責では1円も補償されません。


もし高額な賠償になったら…

交通事故では、

  • 治療費
  • 慰謝料
  • 働けなくなったことによる損害
  • 介護費用

などを合わせて、
1億円を超える賠償になることも珍しくありません。

自賠責では到底カバーできず、不足分はすべてご本人のご負担となります。


任意保険が守るもの

任意保険は、事故による経済的・精神的な負担からお客様とご家族の生活を守る保険です。

任意保険でできること

  • 対人賠償 無制限
  • 対物賠償 無制限
  • ご自身のお車の修理
  • 同乗者のケガの補償
  • 事故後の示談交渉・法律対応の代行

万一のとき、
保険会社がすべての対応を引き受けてくれます。


任意保険は「もしも」ではなく「必須」です

任意保険に入っていない状態で重大事故を起こすと、

  • 長年にわたる賠償の支払い
  • 生活資金や貯蓄の喪失
  • 家族への大きな負担

といった深刻な影響が生じることがあります。


まとめ

自賠責保険は「最低限の入口」
任意保険は「人生を守る本体」

任意保険は、任意ではなく“必要”な保険です。

私たちは、お客様と大切なご家族の安心のために、最適な保険選びをお手伝いします。

火災保険を見直しませんか

なぜ火災保険が必要?

皆さま火災保険に加入していますか?

火事は隣家の出火などによるもらい火であっても、失火責任法という法律があり、重過失が無い場合は全額自己負担であるこ
万が一の備えが必要ですね。

実は火災だけでは無い?

火災保険は、どんな時に使える保険なのかご存じでしょうか。あまり良く知られていないと思いますので、弊社が主に扱う損保ジャパンの火災保険を例にご説明させていただきます。

火災保険は、うっかり火事や、隣家の出火などによるもらい火による火災だけではなく、暴風、積雪、雹、落雷、水害などの災害、さらには、盗難や漏水などの被害の際にも利用できます。

また、地震に対しても、特約などに加入している場合は、補償される場合があります。地震の補償は契約内容によりますので、保険代理店や保険会社にお問い合わせ下さい。
現在、弊社が主に扱う損保ジャパンの火災保険では、地震保険は以前の様に特約では無く、原則セットで契約に付いていて、あえて希望する場合は外せるようになりました。

火災保険は、自動車保険等とは違い、保険金請求をしても個々の保険金が高くなる事はありません。全体の保険料支払の増減で保険金が変更されていくだけの仕組みです。つまり、加入しているならば、知らずに使わなければもったいない保険です。保険内容を確認して有効活用しましょう。

火災保険を見直しませんか?

近年、地震や水害、大きな台風などの自然災害が多く、近年火災保険の保険料は値上がり傾向にあります。また、割引きになる長期契約も期間が短縮傾向になってきています。
つまり、現在入っている保険の内容を見直し、しっかりとした補償を長期で割安に入れる最後の機会が迫ってきています。あらたに長期契約にする事で、保険料を抑えられる場合もございますので、是非ご相談ください。

中京車体グループになり4年が経ちました

昨日4月11日日曜日、中京車体工業株式会社を中核とする中京車体グループに入り4年が経ちました。

その間にグループの状況も続々と変わり、中京車体グループ初の関東拠点であるテクノボディ岩槻(さいたま市)、車好きなら知っているかたも多いアフターパーツのApex株式会社(八王子市、富士宮市)、トラック・ダンプの二次架装をやっている有限会社加藤ボディー(八王子市)など、関東、静岡にもグループ拠点が広がりました。

そんなきっかけで、Apexの車高調を取り付ける機会もありましたし、Apexへは車両のリースを行ったり、開発車両の提供したり、相互関係を築いていますし、テクノボディ岩槻や加藤ボディーへの車両販売などもしています。

この1年で、お客様からの要望から、名古屋からは少し遠い岡山・大阪・静岡などの車両リースのお仕事もいただけました。残念ながらグループ会社が無い地点ですが、

既に、先進安全技術にも対応すべくエーミング装置も装備し、今後特定認証工場も取得予定です。

これからも、『人々をわくわくさせる安全で快適な移動環境の提供を通じて社会に貢献する』中京車体グループの一員として、引き続きのご厚情をよろしくお願いいたします。